自分の努力を記憶しておいてください

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     高校受験において、すでに進路の決まった方、保護者の方、おつかれさまでした。
     入試を直前に控えた生徒さん、保護者の方、最後までベストを尽くしてくださいませ。
     とくに、受験生のみなさん、これから合格発表までの数日間は、自分の人生の中でも重要な出来事が連続します。
     自分は何を考えて、どんな努力をしてきたか、しっかり記憶しておいてください。
    ****************************
     よく、受験生の方から「入試に出そうなポイントは」と、たずねられます。
     ヤマをはるような勉強はどうかとは思いますが、ひと言だけ・・・
    ○英語…つづりを正確に書かせる単語のメジャーなところ。
    月、曜日、数字(序数と基数)、ファミリーツリー(家系図)、不規則動詞、複数形は最終チェックをしてください。
    ○理科…物理、化学、生物、地学から、ほぼ25点均等に出ます。その中で生物は、動物、植物、人体に大別して、この中から1つか2つ出ます。
     地学は、天体、気象、地質に分けて、この中から1つか2つ出ます。複雑な計算は捨ててもよいので、今まで使ってきたノート、ワークをパラパラと見ておいてください。
    ○国語…漢文の書き下し文、返り点だけチェックしてください。
    ****************************
     自分の努力に納得できれば、それで十分です。がんばってください。



    【おかあさん、深呼吸しましょう 第155回】
    シティーメイト2019.03月号掲載
    北神進学教室 TEL 078-951-7772

    「むだな努力」はありません

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       子どもに勉強を教えていると
      「もっと要領よくやれよ」
      「それはむだな努力やなあ」
      と思うことがよくあります。  こちらが真剣になればなるほど、この思いは強くなります。
       そのようなとき、以前なら「これは、こうやって」と踏み込んで指導していました。
       しかし、ようやくわかってきたのですが、たしかに理論とか解法などを教えるのは指導者の責任になります。
       ところが、完全に自分のものにするには、本人の努力しかありません。試行錯誤、創意工夫の余地を意図的に残しておくことも重要なことになります。
       例えば、私たち大人が学生時代に身につけた「よい学習方法」というのは、その前段階で何通りかの試行錯誤があり、最終的に「このやり方がいい」とたどり着くまでに、多くの時間を費やして得られたものだと思うのです。それは工夫とか努力を経て身につけたものなので、今でも覚えているのです。
       すなわち、子どもにとっての「よい学習方法」とは、いろんな勉強方法を試みて、むだな部分をそぎ落として、残ったやり方であり、それが「ベスト」になるのです。
       大人目線で「むだ」に見える努力も、そのプロセスにおいては、必要なこともある、とご理解ください。


      【おかあさん、深呼吸しましょう 第154回】
      シティーメイト2019.02月号掲載
      北神進学教室 TEL 078-951-7772

      予防法を実践…痛みに強い体づくり

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         イフルエンザが流行っています。既に予防をされていると思いますが、怪我や肉離れ、腰痛、筋肉痛にも予防は欠かせません。
         当院の治療方針の一つ
         【治療は予防とともにある】 
         予測しない事故は仕方ないにしても、痛みがおこらないようにするには予防をしっかりするということ。予防ができるということは痛みへの対策ができ、痛みに強い体を作ることにつながります。
         治療と併せて運動療法を実践して、体幹と四肢のバランスを整え、抵抗力のある体をつくる。その結果『再発しなくなったわ』というお声を頂いております。
         今の痛みを根本から良くしたいとお思いの方、ご相談ください。


        【坊接骨院便り 第78回】
        シティーメイト2019.02月号掲載
        坊接骨院 TEL 079-569-7178

        子どもの悩み→頭の中で相づちを打つ

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           あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
           子どもが小中学生ぐらいのとき、たまにですがお母さんに悩みを打ち明けたり、相談をもちかけることがあると思います。そのとき、お母さんはどのような返事をされていますか。というか、子どもはお母さんに何を期待しているのかを理解する努力をされていますか。
           今回のポイントになりますが、悩みの内容、子どもの能力や経験、これまでの親子関係などを加味した上で、子どもの本心が
          ①聞いてほしいだけ 
          ②具体的な解決策がほしい 
          ③自分の考えは正しいのか…など、どのレベルなのかを大人がある程度理解しておく必要があります。
          「社会に出たら、もっとイヤなことがたくさんあるから」みたいな返事では効果はゼロかマイナスです。子どもは大人の嫌な話しを聞きたいのではありません。
           さらに、子どもの悩みや相談は、いずれ時間が解決してくれることであったり、お母さん一人ではどうしようもないことだったりします。
           そこで、子どもの相談にこたえるときは、まず頭の中で相づちを打って、少し間を置いて、視線を固定して
          「そうかあ、大変やったんや」「きびしいなあ、どうしようか」「時間がかかるけど、しゃあないなあ」みたいなふわっとした返事をしてみてください。
          母親への信頼度はけっこうアップします。

          【おかあさん、深呼吸しましょう 第153回】
          シティーメイトH31.1月号掲載
          北神進学教室 TEL 078-951-7772

          「序列」に負けるな

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             この半年間、多くの現役高校生と話しをする機会がありました。そのとき、強く感じたことを書きたいと思います。
             大学受験について、いわゆる進学校の生徒さんは努力もたくさんしていることに加え、目的意識、プライドもあり、多少の困難からは逃げません。この点に関しては想像通りでした。
             私がショックを受けたのは、ここからです。いわゆる中堅校に通われている生徒さんと同じような会話をしたところ
            「ウチの高校からは国公立にほとんど行かへんし…」
            みたいな発言が多々あり、戦う前から第一志望の大学を遠慮していることでした。
             この生徒たちの何割かは、中学時代に私が直接指導しており、単純に能力に関して大差はないと思っています。
             差があるとすれば、高校入試のシステム(内申書とか9教科バランスよくとか)に対応できたかどうかであって、得意科目で戦える大学入試では決して見劣りすることはありません。「序列」という名前に負けているだけなのです。
             社会に出たら、いたる所に序列は存在し、私自身、特に否定する必要もないと考えています。
             シンプルに言えば、目標に対して努力するのがいちばんで、現在の自分の位置を測るためには、競争相手も必要だということです。そのようなとらえ方を子どもたちに教えていきたいと思います。

            【おかあさん、深呼吸しましょう 第152回】
            シティーメイトH30.12月号掲載
            北神進学教室 TEL 078-951-7772

            怪我をした時、早い回復の方法

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               ぎっくり腰や捻挫などケガをしたときは安静が良いと思われます。とは言っても、全く動かない方が良い訳ではありません。日常生活の動きや動ける範囲の運動、手足なら痛めた関節を動かさないように動くことなど、最低限の動きは重要なことです。腰なら全く動けない時は仕方ないのですが、動ける範囲で動くのは自然治癒力を高めます。スムーズな復帰を目指すため、無理な動きにならない範囲で動いてみましょう。
               当院では運動療法を有効に使うことで運動能力向上と早く治るための成果が出ております。怪我をしたとき、速く動けるようになりたいと思う方、日常生活のワンポイントでもすぐにご相談下さい。

              【坊接骨院便り 第77回】
              シティーメイトH30.12月号掲載
              坊接骨院 TEL 079-569-7178

              大学受験までの継続

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                 高校入学当初に抱いた第一志望の大学に対して、ほとんどの高校生は下げてしまう傾向にあります。
                 例えば、ぜひ神戸大学に…と思いつつ、次のレベルの国公立大や関関同立へと変化していきます。
                 そのような事が頻繁に見られる原因の一つを書いてみます。

                 高校に合格した翌日から大学受験の勉強をスタートされる方はまあおられません。
                 で、あれこれ悩みはじめるまでに2か月ぐらいすぐに過ぎてしまいます。そして、夏あたりに模試の成績を見たら、
                「これはヤバい」となり、担任や家族からも「このままでは…」と言われ志望校をひとつ下げます。ところが中高一貫の生徒さんなどは2か月のブランクなどはないので、先に進んでいます。
                 つまり、能力で負けたのではなく、初動の遅れによる努力の総量で負けただけなのでそのことを理解し、正しい勉強で再スタートすれば、近い将来追いつくことが可能になります。
                 当教室では11月20日より、株式会社学びエイド、受験コンパスと提携し、高校生教室を新設します。能率・効率を最重視します。自習室も完備していますので、図書館が満員でも心配不要です。
                 いつでもお越し、お問い合わせくださいませ。



                【おかあさん、深呼吸しましょう 第151回】
                シティーメイトH30.11月号掲載
                北神進学教室 TEL 078-951-7772
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