怪我をした時、早い回復の方法

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     ぎっくり腰や捻挫などケガをしたときは安静が良いと思われます。とは言っても、全く動かない方が良い訳ではありません。日常生活の動きや動ける範囲の運動、手足なら痛めた関節を動かさないように動くことなど、最低限の動きは重要なことです。腰なら全く動けない時は仕方ないのですが、動ける範囲で動くのは自然治癒力を高めます。スムーズな復帰を目指すため、無理な動きにならない範囲で動いてみましょう。
     当院では運動療法を有効に使うことで運動能力向上と早く治るための成果が出ております。怪我をしたとき、速く動けるようになりたいと思う方、日常生活のワンポイントでもすぐにご相談下さい。

    【坊接骨院便り 第77回】
    シティーメイトH30.12月号掲載
    坊接骨院 TEL 079-569-7178

    猫背矯正と歩行と腰痛予防

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       秋になり運動するのによい季節。運動の基本の歩行からチェックしましょう。
       プレーに共通する大事なものがフォーム。歩きは全ての運動の基本です。まず、へそから指4本下に力を入れます(下腹に手を当ててしっかり吐き、しっかり吸うを繰り返す)。そしてへそ下に力を入れたまま歩く。膝を上げ、大腿部の後ろまで蹴る。歩幅も大きくとり、良い姿勢を保ったまま歩く。腕をしっかり振ることも忘れないでください。
       当院で歩きのコツを身につけて歩かれている方は、腰痛・肩こり・猫背予防につながっています。  腹筋の使い方、普段の腰痛・肩こり・猫背予防の相談受付中です。



      【坊接骨院便り 第76回】
      シティーメイトH30.10月号掲載
      坊接骨院 TEL 079-569-7178

      「肩こり」と「ストレッチ」

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         暑い日が続くこの夏は、運動は控えましょうという雰囲気になり、動く機会も少なくなりがちですが、肩こり防止の体操は欠かせません。
         ストレッチする時、同じ姿勢を保持するのですが時間はどれくらでしょうか。15〜20秒で筋肉を伸ばす効果が出ます。そんな時間がないと言われますが、体操する時の掛け声と同じリズムだと15秒くらいは行くと思います。ストレッチはひとりでできる健康法ですが、
        当院では、痛みの予防、早めの痛み除去、疲労からのリフレッシュなど、ストレッチを効果的に取り入れながら身体のケア施術を行っております。夏バテ解消の新陳代謝を良くするストレッチについてもご相談下さい。



        【坊接骨院便り 第75回】
        シティーメイトH30.08月号掲載
        坊接骨院 TEL 079-569-7178

        「猫背矯正」と「腰痛・肩こり」の関係

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           腰痛・ぎっくり腰・肩こりなどで、一度治ったと思ったのに、しばらくしてまた痛みが出た方。それは症状が緩和しただけで、根本的に治ったわけではありません。そういう方の特徴は、痛みの直接原因のほか、猫背などの生活習慣も背景の一つとしてあります。
           猫背により頭や背中・骨盤の位置が悪く、普段の生活に余計な力が加わり、負荷がかかった時に怪我をすると思われます。
           当院は、痛みの根本原因となる猫背を矯正し、身体に負担をかけないようにして痛みができにくくなる体づくり、早く治る体づくりを目的としています。
           長くある痛みに悩まされている方は、すぐご相談ください。

          【坊接骨院便り 第74回】
          シティーメイトH30.06月号掲載
          坊接骨院 TEL 079-569-7178

          猫背矯正はなぜ必要?

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             猫背矯正と聞いてスタイルのよい姿勢や、肩こりの予防にと思われますが、姿勢が悪いと無理な体勢で動くため、疲れやすく集中力がなくなり、様々な痛みにつながります。よい姿勢を保つことはからだの軸が安定し、持っている力を無理なく有効的に使い能率も上がり、怪我やスポーツ障害、腰痛、肩こりなどの予防につながります。
             当院では生活習慣の見直しから、痛みの根本改善、スポーツ障害予防による運動パフォーマンスの向上など、自分でよい姿勢を保つ力をつけ、怪我の予防や痛みに強い身体づくりとなるように努めています。身体のケア、肩こり、腰痛の予防、柔軟な体づくりをお考えの方は是非ご相談ください。

            【坊接骨院便り 第73回】
            シティーメイトH30.04月号掲載
            坊接骨院 TEL 079-569-7178

            ケガは早めの運動療法で回復が早くなる

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               怪我をしたときどのように対処していますか。
              ・病院へ行く・検査をする
              ・薬をもらう・固定をするなど、で終わる方が多く、継続診療を疎かにしているようです。痛みがとれ早く治ることが一番大事です。そのまま時間が経つのに任せていると、日常生活による患部への負担が増し、回復の弊害になります。
               当院では怪我の手当はもちろん、機能回復のためのリハビリ・運動療法に力を入れております。骨に異常がないから、怪我の名前が分かったから満足。怪我が治るのは日にちと薬と思っていませんか。怪我をした。痛みが出た。その後の生活を有意義に、早く治るために考える方はすぐご相談ください。

              【坊接骨院便り 第72回】
              シティーメイトH30.02月号掲載
              坊接骨院 TEL 079-569-7178

              健康のため歩く(姿勢を良く密度の濃い歩きを)

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                 朝はめっきり寒くなってきました。体調管理のため歩くことはとても良いことです。足の運動になり筋力維持や体を温め抵抗力をつけることに繋がります。足の使い方に気をつけるためには、腰から上の姿勢が大切。良い姿勢を保ち歩くことは足の筋肉が正しく動き、より良いトレーニング効果が期待できます。猫背の人も腹圧を整え、さらに股関節の動きを整えることで下半身〜上半身のバランス・リズムが良くなり、歩くのが楽しく感じてきます。腰痛や肩こり予防につながる猫背矯正。痛みを治し、背中と足の使い方を正しくするためにもご相談ください。正しい歩行で気持ちよく師走を歩き、新年を迎えることができますように。

                【坊接骨院便り 第71回】
                シティーメイトH29.12月号掲載
                坊接骨院 TEL 079-569-7178

                歩行と姿勢と腰痛、肩こり予防

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                   秋になり、外を歩いたり走ったりするにはよい季節ですね。当院にも腰痛、肩の痛みの方が多く来られますが、歩く時の姿勢や足の使い方を気にしていない場合が多く見られます。
                   歩く時も直立の時と同様、耳から下のライン、腕・股関節が真っ直ぐになるようお腹に力を入れ、蟹股にならない歩行をして下さい。膝を上げることを意識にする方は多いですが、膝の上、大腿部を後ろにしっかり蹴る。そのために足の指にしっかり力が入るようにしたいものです。
                   肩こり・腰痛予防につながるよい姿勢での歩行・ランニング。身体の中心体幹を再確認して、体力向上に役立てて下さい。

                  【坊接骨院便り 第70回】
                  シティーメイトH29.10月号掲載
                  坊接骨院 TEL 079-569-7178

                  足のつり・こむら返りのご相談受付中

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                     運動や仕事の初め、終わり間際、疲れがたまっている時、夜寝ている時、突如襲ってくる足のつり・こむら返り。寒いときだけでなく暑いときでも起こります。原因は疲労・水分不足・エアコンなど冷えによる血行不良。夏でも起こる原因がありますね。
                    痙攣が起こったとき、すぐ伸ばしても痛みは増すばかり。落ち着いてからゆっくり伸ばして下さい。こむら返りの予防として
                    ・適度な水分補給
                    ・適度な休息
                    ・保温
                    ・準備運動の徹底
                    ストレッチをしても痛みがとれない場合、無理に動かず、すぐご相談下さい。

                    【坊接骨院便り 第69回】
                    シティーメイトH29.08月号掲載
                    坊接骨院 TEL 079-569-7178

                    その「痛み」本当に治っていますか?

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                       怪我・捻挫・肉離れ・ぎっくり腰など、一般的に「痛みがなくなった時」治ったと考えますが、その後、痛みが出てきたりすることも多々あります。「その後の痛み」が出ないことで本当に治ったと言えます。サポーターを着けたときや治療後すぐに痛みが取れたときなどでも、しばらくしたら痛みが出てくるのは一時的に痛みが治まっているだけで「本当に治った」とはいえません。治療後の痛みを再発させないための後療法と自然治癒力を強くする運動療法・体づくりは、再発防止にとどまらず、痛みが再発した際に早く治る体づくりにつながります。
                       当院では痛みに強い体づくりの方法を提案させて頂いています。

                      【坊接骨院便り 第68回】
                      シティーメイトH29.06月号掲載
                      坊接骨院 TEL 079-569-7178
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