入試本番の注意点

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     受験生はもちろん、そうでない人も、テスト全般で言えることなので、確認しておきましょう!
    ①入試本番は緊張するものです。適度な緊張感は必要ですが、ガチガチになっていては力を発揮できません。始まる前に大きく3回深呼吸しよう。そして変に気負いすぎず「いつも通り」を心がけて。
    ②試験が始まってすぐに問題を解いていくのではなく、まずは全体に目を通し、問題量や、出題されている内容をざっと確認しましょう。出題パターンが今まで練習してきたものと違っても、焦らないように!
    ③難解な問題に時間をかけすぎず、解けそうな問題から取り組むこと。わからない場合は、一旦とばして、次の問題へ! 時には「捨てる勇気」も必要です。
    ④時間がある限り見直しを! 設問の読み間違えなど、自分がよくするミスを重点的に。
    ⑤試験が終わると、休み時間に「この問題の答えってなに?」などと友だちと話す人がいるようですが、間違いを引きずって次に影響が出る場合もあります。切りかえて、次の科目に備えましょう! 
     公立高校入試まで残り1ヵ月、悔いのないよう最後まで全力を尽くそう!

    【MG通信 第21回】
    シティーメイトH30.02月号掲載
    MG学習センター TEL 079-563-3896

    「わかる」から「できる」へ

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       あけましておめでとうございます。
       今回は「わかる」と「できる」の違いについて。
      「○○先生の授業はわかりやすい」といった類の話を耳にすることがあります。もちろんわかりやすい、わかることは大切なのですが、私たちは、実際に定期テストや入試で「できる」ことが、最も大切だと考えています。学校や塾での授業を受け、理解することと、テストで点数が取れることとは必ずしもイコールではありません。
      「わかる」という状態はあくまでも、途中段階です。
      「できる」へステップアップするためには、理解したことを使いこなせるように、問題を解き、反復演習を重ねなければなりません。当然のことですが、やはり「授業で理解したし、大丈夫や〜」と、反復演習を疎かにしてしまう子も多いようです。なかなか言葉だけでは伝わりませんので、実体験として「できる」状態を肌で感じさせることが必要になります。そのために、当塾では復習するための宿題、確認テストを徹底して行っています。
       本年も、子どもたちが「できる」ようになるために最善を尽くしたいと考えています。


      【MG通信 第20回】
      シティーメイトH30.01月号掲載
      MG学習センター TEL 079-563-3896

      「ミス」も自分の実力

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         定期テストの結果が帰ってきた後は、できる限り子どもたちに声をかけていきます。その中で、「クエスチョンマークを書き忘れた」、「ミスった」、「ケアレスで…」などの言葉を聞くことがよくあります。ケアレスミスを減らすための心構えに関しては以前も書きましたが、私が今回、問題視するのは、「ケアレスミス」という言葉を言い訳にしているケースです。
         どこか他人事のように軽視し、自分の実力ではないような言い方をすることがあります。「その点数は、本当の実力ではない、だってミスだから」という気持ちがどこかにあるな、と感じることがあります。この考え方はすぐに修正しなければいけません。ミスも含めて自分の力であり、そもそも子どもたちの言うミスは、反復演習を怠ったり、定着していないことが原因であることが多く、そのことを理解しないまま、ただの「うっかり」だと片づけてしまうと、同じ失敗を繰り返してしまいます。
         勉強不足であったならば、それを素直に認め、次に活かせるように行動に移して欲しいと思います。

        【MG通信 第19回】
        シティーメイトH29.12月号掲載
        MG学習センター TEL 079-563-3896

        逃げずに立ち向かう!

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           高校入試まで4ヶ月となりました。2学期の期末テストも近づいています。受験生たちは「本気」で勉強に取り組んでいますか?「なんとかなるか」と、楽観的に考えているなら、受験はそう甘いものではありません。
           「○○高校に行きたい」というわりには、それに見合った努力をしていない。「今日はなんとなくしんどい」「なんかやる気が出ない」などと、言い訳をして現実から逃げていませんか?私はそういう生徒には「逃げるな!甘えるな!」と、活を入れてきました。目標を達成して欲しいという思いもありますが、嫌なことからすぐに逃げるような人間にはなって欲しくないという思いもあります。
           受験をするからには、精一杯努力しましょう。結果がどうであれ、納得できる、と思えるくらい本気で取り組みましょう。私は「めちゃくちゃ頑張った!」という経験を子どものうちに、一度はすべきだと思っています。もちろん合格という結果を大切にしていますが、得られるものは、それ以外にもたくさんあります。受験や勉強を通して、困難に立ち向かう強い精神力を培い、成長して欲しいと思っています。

          【MG通信 第18回】
          シティーメイトH29.11月号掲載
          MG学習センター TEL 079-563-3896

          その喜びを忘れずに!

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             最近入塾してきたある生徒のお話です。その生徒は、それまでの定期テストでは、どの科目も点数は良くなく、勉強の仕方から何から分かっていない状態でした。英単語もなかなか覚えられず、苦戦していたのですが、覚え方などを教え、3〜4時間ほどみっちり勉強した結果、小テストで満点を取ることができました。たった10問の英作テストなのですが、本人は満面の笑みで「うれしいです」と、喜んでいました。私は「よくやった!これが勉強するってことやからな。その気持ちを忘れるなよ!」と声をかけました。
             まだまだこれからすべきことはたくさんあります。しかし、この喜びや達成感を感じることができたその生徒は、一つ成長したのです。それから、積極的に質問もするようになり、前向きに取り込むことができています。
             通塾が長くなると、いつのまにか「慣れて」いき、「だれる」時期が出てくることもあります。そうならないためにも、生徒のみなさんには、今後も初心を忘れることなく、一生懸命取り組めるよう、指導していきたいと思っています。


            【MG通信 第17回】
            シティーメイトH29.10月号掲載
            MG学習センター TEL 079-563-3896

            夏の努力の成果

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               2学期が始まりました。当塾でも夏期講習が終わり、特に中3の受験生からは「こんなに勉強した夏休みは初めてだ!」という言葉を毎年、耳にします。そして、夏休み明けの実力テストの結果や、模試の結果に様々の思いがあるでしょう。
               この夏休みの成果がすぐに点数として表れる場合もありますし、どうしても時間がかかる場合があります(科目によっても異なります)。「夏から本気で取り組むようになり、まだ単純に勉強量が足りていない」という状況の子は、当然まだ時間がかかります。また、「知識を頭に詰め込んでいるだけの山積みの状態で、まだ整理がついていない」状況の子も同様です。本当に努力したという子は、今の結果に落ち込んだり諦める必要はありません。塾生の中には、秋から冬にかけてぐっと学力を上げていくことがよくあります。やはりそういった子の共通点は「夏休み頑張っていた」ということが挙げられます。
               まずは、もう一度夏休みに行ったことを復習し、頭の中を整理していくようにしましょう。個人差はもちろんありますが、この40日間の努力は、必ず結果につながっていきます。


              【MG通信 第16回】
              シティーメイトH29.09月号掲載
              MG学習センター TEL 079-563-3896

              1回のテストを大切に

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                 夏休みもあっという間に半分が過ぎようとしています。特に受験生は、塾や予備校の夏期講習を受講し、一日中勉強に励んでいることでしょう。体調には十分気を付けましょうね。
                当塾では、授業の中で
                ・「漢字テスト」
                ・「社会の暗記テスト」
                ・「数学(算数)の単元ごと のテスト」など
                をほぼ毎週行っています。そのテストで不合格の場合は、居残りや、別日に再テストを行い、合格するまで行うことで、習得していけるようにしてます。しかし、ここで注意点があります。特に暗記テストにおいては、再テストがあることで「何回でもチャンスがある」という風にとらえ「再テストで合格すればいいか〜」という甘い考えが出てくるのです。そして1回目のテストの勉強を疎かにしてしまうことがあります。
                 定期テストや入試は、基本的には一発勝負です。そのことを意識して、日々のテストに挑むことが重要になります。また、再テストばかりだと悪循環になります。「できるようになるまで徹底して指導する」という方針は変わりませんが、一回に全力を注ぐという姿勢も忘れずに取り組んで欲しいと思っています。

                【MG通信 第15回】
                シティーメイトH29.08月号掲載
                MG学習センター TEL 079-563-3896

                定期考査後のフォローについて

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                   1学期も残りわずかとなりました。期末考査の結果はいかがでしたか?
                   結果に対しての感情は様々だと思いますが、テスト後こそ、自分の反省点や弱点をしっかりと見極めるチャンスです。
                  「単純に勉強量が足りなかった」
                  「テスト1週間前に焦ってやっていた」
                  など、良くない結果に対しての原因は必ずあります。
                   私自身もその原因の把握、分析を行い、次に生かしていくための指導や声掛けを心がけています。
                   ただ、評価するという観点から言えば、単純に点数だけを見て「良くない結果」とするわけではありません。
                   日頃から子どもたちのその時点での能力を把握し、試験問題を見た上で、その子がどれくらい点数を取ればよく頑張ったか、という見方をします。
                   普段の取り組み方、テスト前の頑張りや、前回からの伸び率も考慮し、80点で褒める子もいれば、60点で褒める子もいます。
                   テスト後の悔しさや喜びを忘れず、これから始まる夏休みを復習や弱点克服にあて、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。

                  【MG通信 第14回】
                  シティーメイトH29.07月号掲載
                  MG学習センター TEL 079-563-3896

                  「聞く」姿勢と集中力 ②

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                     授業中の聞く姿勢や集中できる環境を作って行くためには「一点に絞る」という方法も必要になってきます。例えば、私が前で説明するときは「メモを取る、線を引くなどのことはせず、とにかく前向いて聞くように!」と指示をしてから説明に入ります。ノートやメモを取ることも大切なのですが、それに必死になって話を聞けていないと本末転倒。ですので、他のことは一切せず「聞く」という一点に全力を注ぐ時間をつくることで、集中力が高まり、理解も深めていけます。
                     また、問題演習、答え合わせのときでも、集中力が欠けているなと感じる子には、当てる回数を増やすこともありますし、一番前の席に座らせることもあります。逆に単元によっては、当てながら進めるのではなく、あえて速いペースで、答えを読み上げていき、正誤のチェックを徹底させることで、「聞き逃しのないように」という意識を持たせ、集中できるようにすることもあります。
                     これからも限られた時間をなんとなく過ごすのではなく、中身の濃いものにし「一回一回の授業を大切にする」という気持ちで取り組んで欲しいと思います。

                    【MG通信 第13回】
                    シティーメイトH29.06月号掲載
                    MG学習センター TEL 079-563-3896

                    「聞く」姿勢と集中力 ①

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                       5月になり、新学年としての生活にも慣れてきたところでしょうか。
                       当塾でも、この4月〜5月は、学習内容はもちろん、教科ごとの勉強の仕方や、授業のなかでの約束事、勉強に対する心構えについての話をすることも多くなります。
                       その中で、特に強調して話をすることの1つが、授業の受け方についてです。
                      「先生が前で説明しているときは、前を向いて、しっかりと聞く」という至極単純なことになります。
                       しかし、新しく入塾してきた子や、勉強が苦手という子は、実はこの「聞く姿勢」ができていないことがあります。
                      「集中力」ということにもつながっていきますので、下を向いていたり、勝手に問題を解いていたりしている場合は、当然注意し、「聞くとき」と「問題を解くとき」のメリハリのある授業の受け方をするように指導しています。
                       この聞く姿勢から、集中力を養い、ある程度の緊張感を持って授業にのぞむことが、学力向上のための第一歩です。
                       そういった環境づくりも、私たちの大きな役目の1つだと考えています。
                            …次号につづく

                      【MG通信 第12回】
                      シティーメイトH29.05月号掲載
                      MG学習センター TEL 079-563-3896
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