うまくいったとき、いかなかったとき

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     子どもに対して
    「努力をしたら報われる」
    と教えることは大切なことですが、反面
    「努力をしても報われない」
    こともたくさんあるのも事実です。
     そして、うまくいったときは有頂天になり、うまくいかなかったときは、つい他人のせいにしたくなるものです。
     人間だから、そんな気持ちになるのも仕方がないと思うのですが。
     ただ、いろんな分野で一流のレベルにある方々の話しを聞いたりしていると…
     うまくいかなかったとき、失敗したときこそ
    「努力が足りなかった。自分を伸ばせるチャンスが来た」
    と思い、
     うまくいったとき、成功したときには
    「周囲の方のおかげで」
    と謙虚な姿勢になります。
     むずかしいのですが、このような考え方を子どもに教えていくべきかと思うのです。
     例えば、入学試験のような大きな戦いに対して、
     まず「全力を尽くす」というのが前提になりますが、
     そのあと、どれだけ正しい考え方でふるまえるかが、子ども自身の価値をもっともっと高めることになると考えます。

    【おかあさん、深呼吸しましょう 第143回】
    シティーメイトH30.03月号掲載
    北神進学教室 TEL 078-951-7772

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