ケガは早めの運動療法で回復が早くなる

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     怪我をしたときどのように対処していますか。
    ・病院へ行く・検査をする
    ・薬をもらう・固定をするなど、で終わる方が多く、継続診療を疎かにしているようです。痛みがとれ早く治ることが一番大事です。そのまま時間が経つのに任せていると、日常生活による患部への負担が増し、回復の弊害になります。
     当院では怪我の手当はもちろん、機能回復のためのリハビリ・運動療法に力を入れております。骨に異常がないから、怪我の名前が分かったから満足。怪我が治るのは日にちと薬と思っていませんか。怪我をした。痛みが出た。その後の生活を有意義に、早く治るために考える方はすぐご相談ください。

    【坊接骨院便り 第72回】
    シティーメイトH30.02月号掲載
    坊接骨院 TEL 079-569-7178

    「早いスタート」のまえに「正しいスタート」

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       あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
       さて、物事を始めるにあたって「(人よりも)早くスタートを切る」ということは、その後の競争で優位に立てるという意味で重要になります。学習塾もその役割の一端を果たしています。
       ただ、この数年痛感していることがあります。
       それは「早くスタートをする」まえに「正しくスタートさせる」ということです。
       例えば、小学校から中学校に進むにあたって「勉強がむずかしくなるから、早く…」という考え方は真実なんです。
       しかしながら、そのためには子ども自身に、一定の基礎学力・意欲・学習環境や部活動と両立できる体力などを求めなければなりません。そして、これらを備えている子どもは少数派になります。
      「できる」子どもは大丈夫ですが、そうでない子どもに同様のことを求めると途中で必ず失速します。そうならないために、私たち大人がするべきことは
      ①急激な変化ではなく、少しずつ計画的に段階的にレベルを上げる。
      ②子どもがつまずいたときに、克服できるまで勇気をもって待つ。
      (本当に勇気が必要です。甘やかす、放任するとは 別次元です)
       お母さん自身にも経験があると思いますが「今、できない」ことを嘆いたり、恥じたりする必要は全くありません。
      「できるようになるまで、着実に努力していきましょう」という意識でスタートさせてくだされば、それで十分です。

      【おかあさん、深呼吸しましょう 第141回】
      シティーメイトH30.01月号掲載
      北神進学教室 TEL 078-951-7772

      「わかる」から「できる」へ

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         あけましておめでとうございます。
         今回は「わかる」と「できる」の違いについて。
        「○○先生の授業はわかりやすい」といった類の話を耳にすることがあります。もちろんわかりやすい、わかることは大切なのですが、私たちは、実際に定期テストや入試で「できる」ことが、最も大切だと考えています。学校や塾での授業を受け、理解することと、テストで点数が取れることとは必ずしもイコールではありません。
        「わかる」という状態はあくまでも、途中段階です。
        「できる」へステップアップするためには、理解したことを使いこなせるように、問題を解き、反復演習を重ねなければなりません。当然のことですが、やはり「授業で理解したし、大丈夫や〜」と、反復演習を疎かにしてしまう子も多いようです。なかなか言葉だけでは伝わりませんので、実体験として「できる」状態を肌で感じさせることが必要になります。そのために、当塾では復習するための宿題、確認テストを徹底して行っています。
         本年も、子どもたちが「できる」ようになるために最善を尽くしたいと考えています。


        【MG通信 第20回】
        シティーメイトH30.01月号掲載
        MG学習センター TEL 079-563-3896

        「子育てに定休日ナシ」…父親はわかってません

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           仕事柄、お母さんとお話しをする機会は多くあります。その中でも、どのお母さんにも共通する悩みについて書いてみます。
           子育ての中心はやはり母親になります。乳幼児がおられる家庭では、昼夜問わず24時間、母親が見守ります。
           子どもがある程度自立するまでの十数年、休みはありません。
          二人以上の子どもがおられたら、この状態がもっと長く続くことになります。
           余裕のあるお母さんは大丈夫ですが、精神的、体力的にギリギリの方も本当にたくさんおられます。
           さて、そのときお父さんは、ヘトヘトになっているお母さんの状態をわかっているか…となると「わかっていない」というのが私の結論でして。
           例えば
          「次の休みはどこか行こうか」と、お父さんが言ったとき
          (これは家族サービスにおいて正しい発言ですが)
          お母さんの立場では、
          「そんな元気はありません。休みだったら子どもを見といてよ。ゆっくり寝させてよ」みたいな気持ちになるのも自然なことです。
           うまく波長が合ったときはよいのですが、少しずれるとそのギャップがしんどくなります。
           今回は、私自身の反省文も兼ねているのですが、母親の気持ちがわかっていないお父さんがけっこうおられるということだけはわかりました。
           打開策は千差万別ですが、
          「お父さん、もっと空気読みましょう」
          ということになるのでしょうか…。

          【おかあさん、深呼吸しましょう 第140回】
          シティーメイトH29.12月号掲載
          北神進学教室 TEL 078-951-7772

          「ミス」も自分の実力

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             定期テストの結果が帰ってきた後は、できる限り子どもたちに声をかけていきます。その中で、「クエスチョンマークを書き忘れた」、「ミスった」、「ケアレスで…」などの言葉を聞くことがよくあります。ケアレスミスを減らすための心構えに関しては以前も書きましたが、私が今回、問題視するのは、「ケアレスミス」という言葉を言い訳にしているケースです。
             どこか他人事のように軽視し、自分の実力ではないような言い方をすることがあります。「その点数は、本当の実力ではない、だってミスだから」という気持ちがどこかにあるな、と感じることがあります。この考え方はすぐに修正しなければいけません。ミスも含めて自分の力であり、そもそも子どもたちの言うミスは、反復演習を怠ったり、定着していないことが原因であることが多く、そのことを理解しないまま、ただの「うっかり」だと片づけてしまうと、同じ失敗を繰り返してしまいます。
             勉強不足であったならば、それを素直に認め、次に活かせるように行動に移して欲しいと思います。

            【MG通信 第19回】
            シティーメイトH29.12月号掲載
            MG学習センター TEL 079-563-3896

            健康のため歩く(姿勢を良く密度の濃い歩きを)

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               朝はめっきり寒くなってきました。体調管理のため歩くことはとても良いことです。足の運動になり筋力維持や体を温め抵抗力をつけることに繋がります。足の使い方に気をつけるためには、腰から上の姿勢が大切。良い姿勢を保ち歩くことは足の筋肉が正しく動き、より良いトレーニング効果が期待できます。猫背の人も腹圧を整え、さらに股関節の動きを整えることで下半身〜上半身のバランス・リズムが良くなり、歩くのが楽しく感じてきます。腰痛や肩こり予防につながる猫背矯正。痛みを治し、背中と足の使い方を正しくするためにもご相談ください。正しい歩行で気持ちよく師走を歩き、新年を迎えることができますように。

              【坊接骨院便り 第71回】
              シティーメイトH29.12月号掲載
              坊接骨院 TEL 079-569-7178

              正しい努力

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                 最近、多くの指導者が「正しい努力(準備)をしなさい」と言われています。
                「正しい努力」を定義づけると「目標に到達するのに、最も合理的で、最短コースの努力」ということになるのでしょうか。
                 お母さんにとって「そんないい方法があるのなら、わが子にもぜひ教えてほしい」と思われるでしょうが、ここがけっこうむずかしいところでして…
                「受験勉強」という一点に絞って考えてみます。まず「正しい努力」といっても個人差によって何通りにも枝分かれしています。それはA君にとって最善の方法であってもB君にとっては遠回りなことがよくあります。
                 次に、指導者によっては「このやり方で勉強しなさい」と細部まで指示を出す方もおられますが、多くの生徒にとってはベストでないことがよくあります。
                 ではどうすればよいかとなりますと…
                 指導者が何通りかの合理的な方法を理解した上で、強制的なこともやらせながら「最後は自分で考えてみなさい」という取捨選択の自由を与えておくことになります。
                 今の子どもは、やらされることには慣れていますが、踏み込んで努力することを大変苦手にしています。したがって「自分で見つけた最善の方法=正しい努力」であって、そのレベルに達した子どもは、合格できる位置にいます。そのために大人は、子どもをじっと見つめて、ベストの方法を考えさせなければなりません。(かなりむずかしいです)
                 よって、試験問題が当たりました、みたいな指導では正しい努力をさせることはできません。

                【おかあさん、深呼吸しましょう 第139回】
                シティーメイトH29.11月号掲載
                北神進学教室 TEL 078-951-7772
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